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平成19年(2007年)

 

新しいブランドに挑戦!やくらいワサビ

 薬莱山の北側山麓のワサビ園では、現在約36000株のワサビが、豊富なミネラル水によってすくすくと育っています。2月から本格的な収穫を開始しました。
 やくらいワサビは、「食材王国」みやぎの豊富な海の幸、山の幸に迎え入れられ、彼らを引き立てます。新鮮なままをご賞味いただくために、生産組合員はじめみんなでがんばっています。
 やくらいワサビは、薬莱山麓の土産センターで常時販売を始めました。仙台市から北西に約50キロ、自然豊富な薬莱の地においでください。
 やくらいワサビが新たな地域ブランドになること、薬莱の地が「ワサビの郷」になることが私たちの夢です。

 

やくらいワサビ園の歩み

 やくらいワサビ園は、奥田建設㈱と、地元生産者が連携して平成17年より運営されてきました。
 平成17年12月の開園式から、1年4ヶ月。今では第4期までの工事を行い、80アールの規模にまで拡大されました。約3万6千株が、ミネラルを含んだ豊富な水によって育てられています。従来の栽培方法とは異なり、自然災害の影響を受けにくく、メンテナンスも簡便な方式を採用しました。成長も従来方式よりも早めることができた上に、品質のばらつきも少なく良質なワサビを育てることができました。
 
この事業によって、奥田建設(株)は、財団法人建設業振興基金の「地域における中小・中堅建設業の新分野進出定着促進モデル構築事業」に選定されています。

 

 

平成17年(2005年) 7月   奥田建設(株)、栽培適地探しを開始
  11月 14日 加美町長との会談でワサビ園開設を具体化
  11月 25日 加美町わさび生産組合(渡辺祐一組合長)と栽培管理委託契約を締結
  12月 13日 開園式 植え付け 8000株
       
平成18年(2006年) 6月 17日 第2期植えつけ8000株
  10月   「やくらいワサビ栽培事業によるアグリビジネスへの進出」という事業テーマで、財団法人建設業振興基金の「地域における中小・中堅建設業の新分野進出定着促進モデル構築事業」に選定される
  10月 14日 第3期12000株植え付け
  11月 14日 宮城県加美農業高等学校生活技術科フードデザイン専攻班3年生の授業で、ワサビアイデア料理の発表。各メディアに取り上げられる。
  11月 28日 第4期8000株植え付け
  11月 30日 全国建設業協会、建設業再生・再編・新分野進出検討WGで「ワサビ栽培事業」の事例発表
  12月 7日 建設業振興基金現地ヒアリング
       
平成19年(2007年) 1月 17日 宮城県知事室訪問、ワサビをアピール
1月21日 ホテルメトロポリタン「日本料理美食会」で、食材として取り上げられ紹介される
  2月 28日 初出荷式
  3月 14日

NHK仙台放送局「情報テラス東北」の番組中「加美町のやくらいワサビ」と題してテレビ放送される

 

平成25年5月  

運営体制が㈱薬莱山葵栽培園となる

平成25年 8月27日 宮城県より就労継続支援A型の指定を受け、利用者(障害者)の募集を開始する